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岐阜市|築24年の住宅で成功!人気のグレー系ツートンへの塗り替えリフォーム
- 工事内容
- 足場工事・外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・シーリング工事・ベランダ防水トップコート
- お客様名
- U様
- 施工エリア
- 岐阜市
- 工事費用
- 198万円
- 工事期間
- 3週間
現地調査時の様子
工事の様子
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【足場組立】➡
足場を組み、飛散防止のメッシュシートで養生します。
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【屋根高圧洗浄】➡
高圧洗浄で長年蓄積された汚れを落とします。汚れが付いたまま塗装をしても塗料が密着しません。高圧洗浄はとても大切な工程です。
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【外壁高圧洗浄】➡
外壁も屋根同様に念入りに高圧洗浄をおこないました。
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【外壁目地:シーリング撤去】➡
劣化しているシーリングをカッターやペンチを使い、撤去します。
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【外壁目地:プライマー塗布】➡
既存のシーリングを撤去した後、プライマーを塗布します。プライマーを塗ることでシーリング材がより密着します。
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【外壁目地:ボンドブレーカー貼り直し】➡
ボンドブレーカーが劣化している箇所は貼り直しをおこないました。
ボンドブレーカーとは「絶縁テープ」ともいいコーキング材の3面接着を回避する目的で目地底に貼ります。
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【外壁目地:シーリング打設】➡
新しいコーキングを充填します。外壁を塗装する時に一緒に塗装するので、仕上がりは外壁色になります。
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【窓サッシ周り:シーリング撤去】➡
劣化しているシーリングをカッターやペンチを使い、撤去します。
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【窓サッシ周り:プライマー塗布】➡
既存のシーリングを撤去した後、プライマーを塗布します。プライマーを塗ることでシーリング材がより密着します。
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【窓サッシ周り:シーリング打設】➡
新しいコーキングを充填します。外壁を塗装する時に一緒に塗装するので、仕上がりは外壁色になります。
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【屋根:下塗り1回目】➡
下塗りで下地を強化し、次に塗る塗料との密着性を高めます。
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【屋根:下塗り2回目】➡
屋根の状態によっては、下塗りを2回おこないます。
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【屋根:上塗り1回目(中塗り)】➡
上塗りは2回行い、膜厚を付けて丈夫な屋根にします。
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【屋根:上塗り2回目】➡
3回塗装の仕上げになります。これで見た目の美しさが決まります。
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【外壁:クラック(ひび割れ)補修】➡
塗装をする前に、コーナー部の開きがあった箇所やクラック箇所は補修をおこないました。
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【外壁:下塗り】➡
下塗りで下地を強化し、次に塗る塗料との密着性を高めます。
下塗りには隠ぺい性もあり、仕上がりの色を邪魔しないよう元の色を隠す役割もあります。
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【外壁:上塗り1回目(中塗り)】➡
下塗り後、上塗り1回目(中塗り)をおこないます。主な目的は、塗膜の厚みを確保することです。
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【外壁:上塗り2回目】➡
3回塗装の仕上げになります。これで見た目の美しさが決まります。
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【軒天塗装】➡
軒天は、構造上湿気が溜まりやすく、カビが発生しやすい場所になります。防カビ効果のある塗料で塗装をおこないます。
今回は下塗り1回、上塗り2回をおこないました。 -
【破風・鼻隠し塗装】➡
あまり目立たない箇所ですが、外壁同様破風、鼻隠しも紫外線で劣化しますので一緒に塗装をおこないます。
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【雨樋塗装】➡
塩ビの雨樋は、劣化すると固くなり割れやすくなります。
塗装しておくとで紫外線や雨風から守ることができ、劣化を防ぐことができます。
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【付帯塗装(帯)】➡
外壁に設備されているものを「付帯部」といいます。
付帯部も美観に大きく関わりますので、外壁塗装の際には一緒に塗装をおこないます。
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【付帯塗装(基礎水切り)】➡
外壁に設備されているものを「付帯部」といいます。
付帯部も美観に大きく関わりますので、外壁塗装の際には一緒に塗装をおこないます。
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【付帯塗装(鉄部)】➡
鉄部は、上塗りの前に錆止め塗料を塗布します。
水や酸素を遮断する塗膜をつくり錆の発生を防止します。
その後上塗りをおこないます。
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【ベランダFRP:トップコート】➡
アセトン拭きをして余分な油分を除去します。
下処理後、下塗り塗装をおこない、ウレタンのトップコートを塗布します。
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【基礎モルタル補修】➡
浮きやひび割れがあった箇所はモルタル補修をおこないました。 -
【基礎塗装】➡
基礎はコンクリートで作られていることが多いです。
コンクリートは性質上、水分を吸収しやすく中性化するとクラックが起きやすくなります。
地面の近くにあることから汚れもつきやすいです。
基礎の塗料は「防水性の向上」「中性化防止」「防藻・防カビ」などの効果があります。
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【付帯塗装(エアコンカバー)】➡
外壁に設備されているものを「付帯部」といいます。
付帯部も美観に大きく関わりますので、外壁塗装の際には一緒に塗装をおこないます。
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【足場解体】
工事後、足場の解体工事をおこない清掃作業をします。
弊社のYouTubeチャンネルをご覧いただき、お問い合わせをくださったお客様の施工事例です。
築24年を迎えたお住まいへ現地調査へうかがうと…
屋根全体に苔やカビが発生、外壁目地のシーリングの剥がれが著しく、防水性が心配される状態でした。
屋根は「超耐候無機EXコートJY-IR」を施工し、高い耐候性と遮熱性能(IR)も備えた塗料のため、長期間にわたり屋根を紫外線や雨風から守ります。
外壁や基礎はところどころひび割れも発生しておられましたが、劣化箇所にあわせて適切な補修をおこなった上で、塗装工事をさせていただいております。
見た目の美しさだけでなく、耐久性・防水性もしっかりと回復しました。
【使用塗料】
・屋根:アステックペイント 超耐候無機EXコートJY-IR 9119トゥルーブラック
・外壁:アステックペイント 超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR 3分艶 8109ガルグレー/8078ウィザードコッパー
・軒天:SK化研 水性エコファイン 8078ウィザードコッパー
・付帯部:
・ベランダ防水:オート化学 オートンウレアックス グレー
・基礎:チチブ Fコート グレー
・シーリング材:サンライズ SRシールH100
外壁の色は、これまでの黄色と茶系の配色からイメージを一新。
人気のグレー系で、「8109ガルグレーと8078ウィザードコッパー」を組み合わせたツートンカラーを選定されました。
落ち着きがありながらもメリハリのある配色で、建物全体が引き締まった印象に生まれ変わっています。
ご依頼ありがとうございました。