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瑞穂市|築17年初めての外壁塗装|無機フッ素塗料で叶えたグレー系ツートンカラー
- 工事内容
- 足場工事・防水工事・外壁塗装・シーリング工事・コウモリ除け設置
- お客様名
- S様
- 施工エリア
- 瑞穂市
- 工事費用
- 185万円
- 工事期間
- 3週間
現地調査調査の様子
工事の様子
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【高圧洗浄】➡
高圧洗浄で長年蓄積された汚れを落とします。汚れが付いたまま塗装をしても塗料が密着しません。高圧洗浄はとても大切な工程です。 -
【外壁目地:シーリング撤去】➡
劣化しているシーリングをカッターやペンチを使い、撤去します。
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【外壁目地:プライマー塗布】➡
既存のシーリングを撤去した後、プライマーを塗布します。プライマーを塗ることでシーリング材がより密着します。
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【外壁目地:ボンドブレーカー貼り直し】➡
ボンドブレーカーが劣化している箇所は貼り直しをおこないました。
ボンドブレーカーとは「絶縁テープ」ともいいコーキング材の3面接着を回避する目的で目地底に貼ります。
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【外壁目地:シーリング打設】➡
新しいシーリングを充填します。シーリングは、外壁材の継ぎ目の目地や窓のサッシ周りを埋めるために施す「充填剤」の事です。
外壁を塗装する時に一緒に塗装するので、仕上がりは外壁色になります。
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【窓周り:シーリング撤去】➡
劣化しているシーリングをカッターやペンチを使い、撤去します。
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【窓周り:プライマー塗布】➡
既存のシーリングを撤去した後、プライマーを塗布します。プライマーを塗ることでシーリング材がより密着します。
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【シーリング工事:シーリング打設】➡
新しいコーキングを充填します。外壁を塗装する時に一緒に塗装するので、仕上がりは外壁色になります。
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【クラック(ひび割れ)補修】➡
塗装をする前に、クラック箇所は補修をおこないました。
浮いた部分はビス補修をおこないました。 -
【外壁:下塗り】➡
下塗りで下地を強化し、次に塗る塗料との密着性を高めます。
下塗りには隠ぺい性もあり、仕上がりの色を邪魔しないよう元の色を隠す役割もあります。
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【外壁:上塗り1回目(中塗り)】➡
下塗り後、上塗り1回目(中塗り)をおこないます。主な目的は、塗膜の厚みを確保することです。
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【外壁:上塗り2回目】➡
3回塗装の仕上げになります。これで見た目の美しさが決まります。
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【付帯部鉄部:錆止め塗布】➡
鉄部は、上塗りの前に錆止め塗料を塗布します。
水や酸素を遮断する塗膜をつくり錆の発生を防止します。
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【付帯塗装(鉄部)】➡
外壁に設備されているものを「付帯部」といいます。
付帯部も美観に大きく関わりますので、外壁塗装の際には一緒に塗装をおこないます。
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【軒天塗装】➡
軒天は、構造上湿気が溜まりやすく、カビが発生しやすい場所になります。防カビ効果のある塗料で塗装をおこないます。
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【破風・鼻隠し塗装】➡
あまり目立たない箇所ですが、外壁同様破風、鼻隠しも紫外線で劣化しますので一緒に塗装をおこないます。
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【唐草塗装】➡
あまり目立たない箇所ですが、外壁同様紫外線で劣化しますので一緒に塗装をおこないます。
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【雨樋塗装】➡
塩ビの雨樋は、劣化すると固くなり割れやすくなります。
塗装しておくとで紫外線や雨風から守ることができ、劣化を防ぐことができます。
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【シャッターボックス塗装】➡
シャッターボックスの多くはスチールや鉄の素材でできています。
年数が経ち、さびが進行すると穴があいたり、美観を損ねる原因になりますので塗装をおこないます。
※アルミ、ステンレスの場合は塗装の必要がありません。
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【付帯塗装(エアコンカバー)】➡
外壁に設備されているものを「付帯部」といいます。
付帯部も美観に大きく関わりますので、外壁塗装の際には一緒に塗装をおこないます。 -
【ベランダFRP:下塗り】➡
下塗りをおこないました。
下塗りは、次に塗布するウレタントップコートの密着性を向上させます。
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【ベランダFRP:トップコート1回目】➡
下塗り後、ウレタンのトップコート1回目をおこないました。
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【ベランダFRP:トップコート2回目】➡
下塗り後、ウレタンのトップコート2回目をおこないました。
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【門柱塗装】➡
外壁と同様、年数が経ち、塗膜が劣化すると素地を守っている塗装の防水性が低下し、基材が傷んでしまいます。
下塗りで下地を強化し、中塗り、上塗りで膜厚を付けると共に仕上げをおこないます。
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【ポスト塗装】➡
紫外線や雨水により劣化が進行しておりますので、一緒に美観を戻します。 -
【こうもり除け設置】➡
工事中にご相談をお寄せいただき完工前に取り付けをおこないました。 -
【足場解体】
工事後、足場の解体工事をおこない清掃作業をします。
築17年を迎えられた建物の外壁塗装工事が完工いたしました。
「そろそろ外壁塗装を検討しようかな」「家の状態やメンテナンス費用がどれくらいかかるか知りたい」とのことでご相談をくださいました。
現地調査へ伺うと、全体的な色褪せや汚れの付着が見られ、シーリングは多くの箇所でひび割れや切れが発生していて、経年劣化が進んでいる状態でした。
大きな破損や雨漏りはありませんでしたが、築17年という時期もあわせて考えると、予防的なメンテナンス時期として最適なタイミングであったと思います。
今回は、外壁は無機フッ素塗料・付帯部も無機塗料を選定いただきました。
建物全体が耐久性と美観を長期間にわたって保つことが出来るため、今後のメンテナンス回数を抑えることが可能です。
カラーは、施工前のホワイト×グレーから、落ち着きと高級感のあるグレー系のツートンカラーへ生まれ変わりました。
建物の形状を活かして、単色では出せない立体感のある仕上がりになっています。
ご依頼ありがとうございました。
【使用塗料】
・外壁:アステックペイント 超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR 3分艶 8079チャコール・8078ウィザードコッパー
・軒天:SK化研 エコファイン 8075パイオニア 3分艶
・付帯部:SK化研 プレミアム無機マイルド 19-50A 3分艶
・ベランダ防水:オート化学 オートンウレアックスHG グレー
・シーリング材:アステックペイント アステックシール高耐久4000
・塀:スズカファイン ビーズコートフレッシュBIO 8078ウィザードコッパー