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大垣市|3色の塗り分けはそのままに、ブラウン系でリニューアル!
- 工事内容
- 外壁塗装・防水工事・付帯部分の塗装・コーキング・塀塗装
- お客様名
- S様
- 施工エリア
- 大垣市
- 工事期間
- 3週間
- 使用カラー
- 白・ベージュ系・ブラウン系・2色以上
- 使用塗料
- ・外壁:SK化研 プレミアムシリコン 艶有 メイン8091ブロークンホワイト|アクセント8075パイオニア|ベランダ8076リーガルブラウン ・軒天:SK化研 エコファイン N90 ・付帯部:SK化研 クリーンマイルドシリコン 艶有 N90、22-60B ・ベランダ防水:オート化学 オートンウレアックス グレー ・塀:スズカファイン ビーズコートフレッシュBIO 8095ミッドビスケット ・シーリング材:サンスター ペンギンシール2570Type1-NB
- 保証年数
- 7年
【現地調査時の様子】
【工事の様子】
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【足場組立】➡
足場を組み、飛散防止のメッシュシートで養生します。
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【高圧洗浄】➡
高圧洗浄で長年蓄積された汚れを落とします。汚れが付いたまま塗装をしても塗料が密着しません。高圧洗浄はとても大切な工程です。
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【シーリング撤去】➡
外壁目地と窓サッシ周りの劣化しているシーリングをカッターやペンチを使い、撤去します。
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【バックアップ材装てん】➡
バックアップ材は、シーリング材を適切な形状・厚みで施工するために、目地の奥に入れる補助材です。
シーリング材の性能を十分に発揮させるために重要な役割があります。
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【プライマー塗布】➡
既存のシーリングを撤去した後、プライマーを塗布します。プライマーを塗ることでシーリング材がより密着します。
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【外壁目地シーリング打設】➡
新しいシーリングを充填します。シーリングは、外壁材の継ぎ目の目地や窓のサッシ周りを埋めるために施す「充填剤」の事です。
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【窓サッシ周りシーリング打設】➡
新しいコーキングを充填します。外壁を塗装する時に一緒に塗装するので、仕上がりは外壁色になります。
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【外壁:下塗り】➡
下塗りで下地を強化し、次に塗る塗料との密着性を高めます。
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【外壁:上塗り1回目(中塗り)】➡
下塗り後、上塗り1回目(中塗り)をおこないます。主な目的は、塗膜の厚みを確保することです。
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【外壁:上塗り2回目】➡
3回塗装の仕上げになります。これで見た目の美しさが決まります。
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【軒天塗装】➡
軒天は、構造上湿気が溜まりやすく、カビが発生しやすい場所になります。防カビ効果のある塗料で塗装をおこないます。
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【破風・鼻隠し塗装】➡
あまり目立たない箇所ですが、外壁同様破風、鼻隠しも紫外線で劣化しますので一緒に塗装をおこないます。
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【雨樋塗装】➡
塩ビの雨樋は、劣化すると固くなり割れやすくなります。
塗装しておくとで紫外線や雨風から守ることができ、劣化を防ぐことができます。
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【シャッターボックス塗装】➡
シャッターボックスの多くはスチールや鉄の素材でできています。
年数が経ち、さびが進行すると穴があいたり、美観を損ねる原因になりますので塗装をおこないます。
※アルミ、ステンレスの場合は塗装の必要がありません。
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【小庇塗装】➡
下塗りに錆の発生を防止する効果のある塗料を塗布します。
その後、上塗りを2回おこないます。
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【付帯塗装】➡
付帯部も美観に大きく関わりますので、外壁塗装の際には一緒に塗装をおこないます。
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【ベランダFRP:下塗り】➡
下塗りをおこないました。
下塗りは、次に塗布するウレタントップコートの密着性を向上させます。
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【ベランダFRP:トップコート1回目】➡
下塗り後、ウレタンのトップコート1回目をおこないました。
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【ベランダFRP:トップコート2回目】➡
下塗り後、ウレタンのトップコート2回目をおこないました。
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【塀:3回塗装】➡
年数が経ち、塗膜が劣化すると素地を守っている塗装の防水性が低下し、基材が傷んでしまいます。
下塗りで下地を強化し、中塗り、上塗りで膜厚を付けると共に仕上げをおこないます。
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【足場解体】
工事後、足場の解体工事をおこない清掃作業をします。
担当者からのコメント
築年数が経過した建物で雰囲気をガラリと変えた外壁塗装工事が完工いたしました。
現地調査時には、色褪せや外壁材に塗膜剥離が見られましたので、メンテナンス時期を迎えている状態でした。
もともとホワイトをメインに、ベージュ系のサイディングがアクセントでデザインされていましたので、それを基にしつつもブラウン系へシフトチェンジ!
同じ3色の塗り分けでも色目を変えることで印象が大きく変わり、落ち着きのある外観に仕上がりました。
ご依頼ありがとうございました。