お役立ち塗装ブログ

blog

お役立ち塗装ブログ

大垣市|外壁塗装に使える助成金はある?利用時の注意点も解説!

  • 塗装お役立ち

こんにちは。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

大垣市で外壁塗装なら大橋美装にお任せください!

私たちは岐阜県安八郡を中心に、大垣市などの近隣エリアで外壁塗装・屋根塗装を行なっている塗装会社です。

 

「そろそろ外壁の汚れが気になるけれど、塗装費用は安くないし……」「大垣市で使える助成金はないのかな?」と、費用の面で不安を感じてはいませんか?

外壁塗装は住まいを守るために欠かせないメンテナンスですが、まとまった費用が必要になるため、少しでも負担を抑えたいと考えるのは当然のことです。

助成金の有無を知らずに工事を進めてしまうと、本来受けられたはずの支援を逃してしまうかもしれません。

 

この記事を見ることで

・大垣市における外壁塗装の助成金・補助金の実態

・国が主導する最新の補助金制度とその活用方法

・助成金がない場合でも賢く費用を抑えて工事を行なうポイント

が分かるようになります。

 

外壁塗装のプロである私たちが解説します。

大垣市で「できるだけお得に、かつ高品質な塗装を行ないたい」と考えている方はぜひご覧ください。

 

目次

大垣市で外壁塗装に使える助成金はある?

大垣市の住宅関連補助制度の例

外壁塗装の助成金を利用する際の注意点

全国で利用できる住宅リフォーム補助制度の例

助成金が使えないからといって外壁塗装を先延ばしにするのは危険

外壁塗装を検討するなら、まずは建物診断から

 

大垣市で外壁塗装に使える助成金はある?

大垣市で外壁塗装を検討する際、多くの方がまず「自治体からの助成金」を期待されます。

しかし、結論からお伝えすると、大垣市には「外壁塗装そのもの」を主目的とした専用の助成金制度は、2026年3月現在、常設されていません。(最新情報は市の公式情報をご確認ください)

まずは助成金制度の仕組みと、大垣市の現状を正しく理解しましょう。

外壁塗装の助成金とは何か

外壁塗装の助成金(または補助金)とは、地方自治体が住民の住環境向上や省エネ推進を目的に、工事費用の一部を支援する制度です。

一例として、以下のような条件が設けられている場合があります。

 

・その自治体に居住し、住民票がある

・市税などの滞納がない

・自治体が指定する「遮熱塗料」や「断熱塗料」の使用

・地元の塗装会社へ依頼

 

返済不要の資金であるため非常に魅力的ですが、すべての自治体で実施されているわけではありません。

自治体によって制度の有無が異なる

助成金制度の有無は、各自治体の予算状況や政策によって異なります。

たとえば、隣接する市町村で実施されていても、大垣市では実施されていない、ということが起こり得ます。

これは、空き家対策や子育て支援など、自治体がその時期に何を優先して支援したいかによって決まるためです。

「他県に住む親戚が助成金をもらったから、自分ももらえるはず」と思い込んで計画を立ててしまうと、あとで資金不足に陥るリスクがあるため注意が必要です。

大垣市の住宅関連補助制度の概要

現在の大垣市における住宅関連の補助制度は、おもに「耐震改修」「空き家改修」「子育て世帯の移住促進」に重点が置かれています。

単なる外壁の塗り替え(美観維持)だけでは対象になりにくいのが現状ですが、中古住宅を購入して入居する場合などは、リフォーム費用の一部として外壁塗装が認められるケースがあります。

制度は年度ごとに変更・終了する可能性がある

自治体の補助金は、年度(4月から翌3月まで)単位で予算が組まれます。

そのため、以下の点に留意しておく必要があります。

 

・4月に新年度募集開始が多い

・予算の上限に達した時点で年度途中でも受付が終了する

・昨年あった制度が今年は廃止になる

 

大垣市で検討される際は、最新の広報や市役所の窓口で情報を確認することが重要です。

そのうえで、具体的な工事内容や対象条件については、地域に根ざした塗装会社へ相談するとスムーズです。

大垣市の住宅関連補助制度の例

大垣市において、過去または現在実施されている制度を具体的に知ることで、どのような場合に補助が受けられるかのイメージが湧きやすくなります。

外壁塗装が対象になり得た代表的な例として「中古住宅取得」に関連する支援事業が挙げられます。

補助内容

たとえば、過去に実施されていた「子育て世代等中古住宅取得リフォーム支援事業補助金」では、中古住宅を購入してリフォームを行なう際に、その費用の一部が補助されました。

この「リフォーム」の範囲には、屋根や外壁の修繕・塗装工事も含まれるケースが多いのが特徴です。

補助金額は数万〜数十万円規模になることがあり、塗装費用の大きな足しになります。

中古住宅取得などの条件がある

こうした補助金を受けるには、一定の条件を満たす必要があります。

一般的な条件としては、以下のようなものが挙げられます。

 

・18歳未満の子どもがいる世帯、または夫婦の合計年齢が一定以下の世帯(子育て・若者世帯)

・大垣市外から転入、あるいは市内で中古住宅を購入して居住する

・市内の施工業者(塗装会社)と契約して工事を行なう

 

「現在住んでいる持ち家を、ただきれいにするために塗り替える」というケースでは、原則として対象外となるケースが多いです。

募集期間や予算により受付終了する場合がある

大垣市の補助金制度は非常に人気が高く、募集開始から数か月で予算上限に達し、受付が締め切られてしまうことがあります。

募集終了を逃さないためにも、以下の行動が推奨されます。

 

・大垣市の公式ホームページを定期的にチェックする

・中古住宅の購入や転入が決まった段階で、早めに市役所の担当部署へ相談する

・見積りを取る際、塗装会社に「現在使える大垣市の補助金はないか」と尋ねる

 

私たちプロタイムズ岐阜安八店(株式会社大橋美装)も、お客様が利用できる可能性のある助成金制度は、ご相談いただいた時点での最新情報をお伝えしています。

外壁塗装の助成金を利用する際の注意点

もし大垣市や国、その他の団体から助成金を受けられるチャンスがあったとしても、ルールを守らなければ受け取れなくなる場合があります。

ここでは、助成金を検討する際に必ず押さえておくべき実務的な注意点を解説します。

工事前申請が必要なケースが多い

補助金・助成金の鉄則は「工事を始める前に申請し、交付決定を受けること」です。

以下のような順序で進める必要があります。

 

1.塗装会社から見積りを取る

2.自治体へ申請書類を提出する(工事前)

3.自治体からの「交付決定通知」を受け取る

4.工事に着工する

 

工事が終わったあとに「補助金があることを知ったので、今から申請したい」と申し出ても、高い確率で却下されます。

契約を急がせる塗装会社には注意し、まずは制度の確認を優先させましょう。

申請期限や予算上限がある

先述のとおり、自治体の予算には限りがあります。

申請期限内であっても、予算がなくなると終了するケースがほとんどです。

とくに年度の後半(10月以降)は予算の上限に近づいていることが多いため、早めに計画・申請することが重要です。

対象工事の条件

「外壁塗装なら何でも良い」というわけではありません。

制度ごとに、以下のような細かい指定があるのが一般的です。

 

・塗料の指定: 日射反射率が一定以上の「遮熱塗料」の使用

・工事代金の最低額:決められた最低額以上の工事費用

・施工場所: 大垣市内の自己所有の住宅

 

条件を満たさない場合、対象外となる可能性があります。

見積り作成時に、塗装会社に制度の要件を伝え、条件を満たす塗料や工法を選定してもらうことが不可欠です。

自治体の最新情報を確認する重要性

インターネット上の「まとめサイト」には、数年前の古い情報が掲載されていることが多々あります。

「大垣市で50万円もらえる」と書いてあっても、それが数年前の期間限定キャンペーンだった場合、現在の計画には役に立ちません。

必ず大垣市の公式サイトを確認するか、市役所の担当窓口へ直接問い合わせるようにしてください。

また、私たち地元の塗装会社は、こうした行政の動きを日常的に追っているため、お電話1本で最新状況をお答えすることも可能です。

全国で利用できる住宅リフォーム補助制度の例

大垣市独自の助成金が使えない場合でも、国(国土交通省・経済産業省・環境省)が主導する全国一律の補助制度を利用できる可能性があります。

これらは「省エネ」や「子育て」を目的に、国が支援を行なっている制度です。

住宅省エネキャンペーンなどの全国制度

現在、国は脱炭素社会の実現に向けて、住宅の省エネ性能を高めるリフォームを強力にバックアップしています。

「住宅省エネキャンペーン」は、複数の補助事業の総称で、非常に大きな注目を集めています。

こうした国の制度は、条件を満たした場合に申請できるのが大きなメリットです。

みらいエコ住宅事業の概要

2026年度も継続されている「みらいエコ住宅事業」などは、外壁塗装を検討している方にとって有力な候補となります。

この制度は、一定の省エネ性能を持つ住宅への改修に対して補助金を交付するものです。

自治体の助成金に比べて予算規模が大きく、信頼性の高い制度といえます。

おもに断熱改修などが対象になる

ここが重要なポイントですが、国の制度において外壁塗装が対象になるのは、おもに「断熱改修」として認められる場合です。

具体的には、以下のようなケースが想定されます。

 

・外壁の断熱工事: 外張断熱工法など、建物の断熱性能を大きく向上させる改修

・窓の断熱改修とのセット: 内窓の設置(二重サッシ)などの窓リフォームと同時に外壁塗装を行なうことで、全体として補助対象となるケース

 

単に「色を塗り替えるだけ」では補助金は出ませんが、お家の寒さ・暑さ対策を兼ねたリフォームを考えている方には、非常に大きな恩恵があります。

外壁塗装単体では対象にならないケースがある

国の補助金は「住宅の性能向上」が目的であるため、残念ながら一般的なシリコン塗料などを用いた「美観維持のための外壁塗装単体」では、対象外となることがほとんどです。

しかし、断熱改修工事や窓の断熱改修など、制度で定められた対象工事を行なうことで補助対象となる場合があります。

申請には「登録事業者(塗装会社)」による手続きが必要ですので、国への登録を済ませている塗装会社へ、お早めにご相談ください。

 

 

このように、助成金は条件が限定されるため、必ずしも希望どおりに活用できるとは限りません。

そのため、『助成金が出るまで待つべきか』と悩まれる方もいらっしゃると思います。

助成金が使えないからといって外壁塗装を先延ばしにするのは危険

「大垣市の助成金が今は使えないなら、来年まで待とうかな……」

そう考えてメンテナンスを先延ばしにするのは、結果として住宅の寿命を縮める可能性があります。

外壁塗装の目的は、美観を保つ役割もありますが、特に重要なのは建物を保護することです。

外壁塗装の役割

外壁塗装は、雨風や紫外線から住まいを守る「皮膚」のような役割を果たしています。

塗膜がしっかりしているうちは雨水を弾きますが、寿命が来ると塗膜がひび割れ、そこから雨水が建物内部の構造体(柱や梁)へと浸入し始めます。

塗装の特に重要な役割は、この「水の浸入」を食い止めることです。

塗装を先延ばしした場合のリスク

助成金を待って数年放置している間に、お家の中では以下のような深刻な劣化が進行するおそれがあります。

 

外壁のひび割れ 構造的な歪みや乾燥によりひびが広がり、雨水の通り道になる
コーキング劣化 外壁材の継ぎ目にあるゴム状のパーツ(コーキング)がひび割れ、隙間から直接水が入る
雨水浸入 内部の木材が腐食し、湿った木を好むシロアリを呼び寄せる原因になる

 

助成金は費用面の助けにはなりますが、助成金を待っている間にも、建物の劣化は進行しています。そのため、劣化症状が見られる場合は、助成金の有無に関わらず適切なタイミングで外壁塗装を検討することが大切です。

塗装で済むはずの工事が大規模修繕になるケース

初期の劣化であれば、古い塗膜を塗り替えるだけで済みます。

しかし、内部の木材が腐ったりシロアリ被害に遭ったりすると、外壁材をすべて剥がして張り替える「張り替え工事」や、柱の交換が必要になります。

その場合の費用は、塗装工事よりも高額になる傾向があります。

 

ここで、塗装と大規模修繕の比較を見てみましょう。

 

項目 適切な時期の外壁塗装 放置後の大規模修繕
費用目安 80~150万円 150~230万円
工期目安 10~14日 4週間~1か月半
将来の資産価値 維持・向上しやすい 著しく低下するリスクあり

参照元:プロタイムズ岐阜安八店(株式会社大橋美装)施工実績

 

結局のところ、助成金の数万円〜十数万円を待つために工事を遅らせ、将来的に数百万円の追加出費を招くのは、経済的に大きな損失といえます。

外壁塗装を検討するなら、まずは建物診断から

建物診断 

ここまで解説してきたように、助成金にはさまざまな条件や制約があります。
では実際に、外壁塗装を検討する際に最初に行なうべきことは何でしょうか。

それは自分の家の「現在の状態」を知ることです。

塗装が今必要なのか、様子見で問題ないのかの判断は、専門的な知識が必要になります。

建物診断の重要性

外壁塗装は、ただ塗料を塗れば良いわけではありません。

下地の劣化具合に応じた適切な「補修」がセットになって初めて、お家を守る力が発揮されます。

建物診断を行なうことで、「いつ」「どこに」「どのような」メンテナンスが必要なのかが明確になります。

診断結果をもとにすれば、無駄な工事を省き、予算を賢く配分することが可能になります。

 

診断で確認できるポイント

プロタイムズ岐阜安八店(株式会社大橋美装)では、資格を持ったプロが以下のような項目を徹底的に調査します。

 

外壁の劣化状態 チョーキング(壁を触ると白い粉がつく現象)やひび割れの有無、進行度
補修の必要箇所 コーキングの打ち替えが必要な場所や、雨漏りの予兆がないかの確認
付帯部の状態 雨樋や軒天など、外壁以外のパーツの腐食や破損状況

 

私たちは、屋根の上など普段見えない場所も高所カメラで撮影し、お客様ご自身の目で確認していただける「診断報告書」を作成しています。

 

適切なメンテナンス時期を知るメリット

建物診断を受けることで、以下のようなメリットがあります。

 

不要な工事を防げる 「まだ塗らなくても大丈夫です」という客観的な判断が得られることもある
長期的な予算計画が立てられる 「あと2年以内に塗装すれば大きな被害は出ない」といった目安がわかれば、計画的にお金を貯めることができる
助成金の申請準備ができる 劣化箇所が明確になることで、補助金の対象になるかどうかの判断がスムーズになる

 

 

私たちプロタイムズ岐阜安八店(株式会社大橋美装)では、この建物診断を無料で行なっております。

診断したからといって、無理に契約を迫ることは一切ありません。

まずはお家が今どのような状態にあるのか、一緒に確認してみませんか?

 

大垣市では、外壁塗装のみを対象とした特定の助成金は常設されていません。

しかし、国や自治体の他の補助制度を組み合わせたり、適切な時期にメンテナンスを行なったりすることで、賢く費用を抑えることが可能です。

 

もっとも避けるべきなのは、「助成金がないから」という理由だけで、水の浸入や建物の劣化を放置してしまうことです。

まずは建物診断を行ない、将来のメンテナンス計画を立てることから始めましょう。

 

大垣市、安八郡、および周辺地域で外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ一度私たちプロタイムズ岐阜安八店(株式会社大橋美装)へお問い合わせください。

地元の気候風土を熟知した専門スタッフが、あなたのお家に最適なプランをご提案いたします。

 

▼お問い合わせはこちら

お問い合わせボタン

 

▼LINE無料相談

LINEお問い合わせボタン

塗装 相談 line

 

⇒塗り替えるタイミングはいつ?セルフチェックしてみてください!

⇒最近の施工事例 こちらで施工の一部をご紹介しています

⇒お客様の声

相談・点検・見積り無料でさせて頂いておりますのでお気軽にお問い合わせください。

住所
〒503-0112 岐阜県安八郡安八町東結1098
TEL
0120-252-594 0584-62-7205
営業時間
8:00~19:00
定休日
日曜日
事業内容
外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、木部洗い

CONTACT

お気軽にお問い合わせください!

0120-252-594

【受付時間】9:00~17:00 (定休日:日曜日 )

大橋美装では岐阜県安八郡を中心とした周辺地域を対応エリアと
させていただいております。
外壁塗装・屋根塗装などでお困りの方はお気軽にご連絡ください。

もちろん、エリア外でも大橋美装にて外壁塗装・屋根塗装等をご希望の
お客様はお気軽にご連絡ください。