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安八町で外壁塗装はいくらかかる?費用相場と見積もりの内訳

  • 塗装お役立ち

こんにちは、株式会社大橋美装です。

安八町で外壁塗装なら大橋美装にお任せください!

安八町でお住まいの外壁塗装を考え始めたものの、「一体いくらかかるのだろう?」と費用のことでお悩みではないでしょうか。

外壁塗装は決して安い買い物ではないからこそ、事前にしっかりとした相場観を持つことが大切です。

この記事では、大橋美装が、安八町の坪数別の費用相場から、見積書の内訳、塗料ごとの価格差、そして費用を賢く抑えるポイントまで、専門家の視点で分かりやすく解説します。

ご自宅の塗装工事で後悔しないための、確かな判断基準が身につきますので、ぜひご一読ください。

 

目次

 

・まずは確認!安八町の外壁塗装の費用相場【坪数別】

・外壁塗装費用の内訳とは?3つの主要項目を解説

・費用が大きく変わる!塗料の種類と特徴

・安八町で後悔しない外壁塗装は「知ること」から始まります

 

 

まずは確認!安八町の外壁塗装の費用相場【坪数別】

外壁塗装の計画で特に気になるのが、やはり費用ではないでしょうか。まずは、ご自宅の広さに応じた一般的な費用相場を把握することから始めましょう。一般的な30坪の住宅の場合、60万円~120万円が外壁塗装費用の目安となります。

ただし、この金額はあくまで目安です。建物の形状、劣化の進行具合、そして使用する塗料の種類によって費用は変動します。以下に、建物の延床面積(各階の床面積の合計)ごとの費用相場をまとめましたので、ご自宅に近い坪数を参考にしてください。

 

 延床面積(坪数)  外壁塗装の費用相場  屋根塗装も行う場合
 30坪(約99㎡)  60万円~120万円  80万円~140万円
 40坪(約132㎡)  80万円~150万円  110万円~170万円
 50坪(約165㎡)  100万円~160万円  130万円~200万円
 60坪(約198㎡)  120万円~200万円  150万円~240万円

※出典元:外壁塗装ジャーナル(アステックペイント)(30坪・40坪の外壁塗装費用相場)。50坪・60坪および屋根塗装同時施工の金額は目安としてご案内しており、正確な費用は現地診断のお見積もりでご確認ください。

 

屋根は外壁以上に紫外線や雨風の影響を直接受けるため、外壁と屋根の劣化時期が近い場合は、同時にメンテナンスを行うと効率的です。外壁塗装と屋根塗装を同時に施工する場合、足場の設置が一度で済むため、別々に工事するよりも15万円~25万円ほど総額を抑えられるケースが多く見られます。

では、なぜ同じ坪数でも費用に幅があるのでしょうか。その理由は、塗装する面積の計算方法と、建物の状態にあります。

 

塗装面積は「坪数」だけでは決まらない

見積もりの基礎となる「塗装面積」は、単純な坪数(延床面積)とは異なります。一般的に、塗装面積は以下の計算式で概算されます。

塗装面積(㎡) = 延床面積(坪数) × 3.3(㎡/坪) × 係数(1.1~1.4)

この「係数」がポイントです。例えば、同じ40坪の家でも、窓が少なく壁面の多い総二階建ての家と、窓が多く凹凸のある複雑なデザインの家とでは、実際に塗装する面積が変わってきます。そのため、係数を用いてより実態に近い塗装面積を算出するのです。

正確な塗装面積を把握するには、専門家が実際に建物を計測する必要があります。見積書に記載された塗装面積が、この計算式から大きく外れていないかを確認するだけでも、その見積もりが適正かどうかを判断する一つの材料になります。

 

家の形状や劣化状況も費用に影響する

費用が変動する要因は、塗装面積だけではありません。以下のような点も総額に影響を与えます。

 

・建物の形状:2階建てよりも3階建ての方が足場が高くなるため、足場代が高くなります。また、複雑な形状の家は作業に手間がかかるため、人件費が割増しになることがあります。

・外壁の劣化状況:ひび割れ(クラック)や塗膜の剥がれが深刻な場合、塗装前の下地補修作業が必要になります。この補修費用が別途発生するため、劣化が進んでいるほど費用は高くなる傾向があります。

・付帯部の塗装:雨樋(あまどい)や軒天(のきてん)、破風板(はふいた)といった、外壁以外の部分をどこまで塗装するかも費用を左右します。

 

このように、外壁塗装の費用は様々な要素が絡み合って決まります。相場はあくまで出発点として捉え、ご自身の家の状態に合わせた正確な費用を知ることが大切です。

こうした費用の内訳を正しく理解しておくことは、業者から提示された見積書の内容を精査し、納得のいく工事を行うために欠かせません。

 

外壁塗装費用の内訳とは?3つの主要項目を解説

外壁塗装の見積書は専門用語が多く、一見すると複雑に感じるかもしれません。しかし、費用の大部分は「塗料代」「足場代」「人件費」という3つの主要な項目で構成されています。これらの内訳とそれぞれの役割を理解することで、見積もりの妥当性を判断しやすくなります。

一般的に、総額における各費用の割合は、塗料代が20~30%、足場代が約20%、人件費が30%前後とされています。残りが現場管理費や諸経費です。このバランスが極端に崩れている見積もりには注意が必要です。それぞれの項目について、詳しく見ていきましょう。

 

塗料代(材料費)

塗料代は、外壁塗装の総費用のおおよそ20%~30%を占める項目です。この費用には、塗料本体だけでなく、ひび割れを補修するシーリング材や、塗料がついてはいけない場所を保護する養生シートなども含まれます。

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。下塗りは壁と塗料の密着性を高める接着剤の役割、中塗りと上塗りは同じ塗料を重ねて塗膜に厚みを持たせ、塗料本来の性能を発揮させる役割を担っています。この工程を省くと、数年で塗膜が剥がれるなどの不具合につながるため、欠かせない工程です。

どのグレードの塗料を選ぶかによって、この材料費、ひいては工事総額と建物の耐久性が大きく変わってきます。

 

足場代(仮設費用)

足場代は、総費用の約20%を占める、安全で質の高い工事に欠かせない費用です。主に、足場の設置と解体にかかる費用、そして塗料や洗浄水が近隣に飛び散るのを防ぐ飛散防止ネットの費用が含まれます。

足場の設置を含む墜落防止措置は労働安全衛生法で義務付けられており、職人が安全に作業するために欠かせません。安定した足場があることで、職人は体勢を崩すことなく丁寧に作業でき、結果として塗装の品質向上につながります。足場費用の単価は、一般的に1㎡あたり800円~1,200円が目安とされています。

時折「足場代無料」を謳う業者もいますが、その費用が他の項目に上乗せされているケースがほとんどです。足場は工事に欠かせないものであり、無料になるケースはほとんどないといえます。見積もりでは、足場の単価や面積がきちんと明記されているかを確認しましょう。

 

人件費(工事費)

人件費は、総費用の中で特に大きな割合を占め、約30%にものぼります。これには、塗装を行う職人の技術料だけでなく、高圧洗浄や下地処理、養生といった各工程の作業費が含まれています。

外壁塗装の仕上がりは、職人の腕に大きく左右されます。特に、塗装前の下地処理(ひび割れの補修や古い塗膜の除去など)は、新しい塗料を長持ちさせるための大切な工程です。どんなに高価な塗料を使っても、この下地処理が不十分であれば、数年で塗膜が剥がれてしまう原因となります。

人件費が極端に安い見積もりは、必要な作業工程を省いたり、経験の浅い職人が担当したりする可能性があります。適正な人件費が計上されていることは、質の高い工事を期待できる一つの目安と言えるでしょう。

これら3つの内訳を理解した上で、次に費用を大きく左右する「塗料の種類」について知ることが、より納得のいく業者選びにつながります。

 

費用が大きく変わる!塗料の種類と特徴

外壁塗装の費用と建物の寿命を左右するのが、塗料選びです。塗料は価格だけで選ぶのではなく、それぞれの特徴と耐用年数を知り、ご自宅の状況と将来の計画に合わせて選ぶことが大切です。塗料のグレードを上げるほど初期費用は高くなりますが、その分、次の塗り替えまでの期間を延ばせるため、長期的に見るとコストを抑えられる場合があります。

ここでは、現在主流となっている塗料の種類を、価格が手頃なものから順に解説します。それぞれのメリット・デメリットを比較し、ご自宅に最適な塗料を見つけるための参考にしてください。

 

アクリル塗料・ウレタン塗料

アクリル塗料とウレタン塗料は、かつて主流でしたが、より高性能な塗料が登場したことで、現在では戸建て住宅の全面塗装で使われることは少なくなりました。主な理由は、他の塗料に比べて耐用年数が短い点にあります。

アクリル塗料は、今回ご紹介する塗料の中でも価格を抑えやすい塗料です。しかし、耐用年数は5~7年と短く、紫外線に弱いため、頻繁な塗り替えが必要になります。そのため、数年後に建て替えを予定している場合や、DIYで物置などを塗装する際に選ばれることがあります。

ウレタン塗料は、アクリルよりワンランク上の塗料で、耐用年数は8~10年が目安です。塗膜が柔らかく密着性に優れるため、雨樋や破風板(屋根の側面部分)といった付帯部の塗装に使われることが多いのが特徴です。費用と性能のバランスから一時期は広く使われましたが、現在ではさらに耐久性の高いシリコン塗料が主流となっています。

 

シリコン塗料

シリコン塗料は、現在の外壁塗装で特に選ばれることが多い塗料です。多くの塗装業者で標準プランとして採用されており、その大きな理由の一つは、費用と耐久性のバランスに優れている点にあります。

耐用年数は10~15年が目安で、アクリルやウレタン塗料に比べて大幅に長持ちします。また、汚れが付きにくく、カビや藻の発生を抑える機能を持つ製品も多いため、建物の美観を長く保つ効果が期待できます。塗料の種類も豊富で、光沢のあるものからマットな質感のものまで、好みに合わせて選べるのも魅力です。

近年では、従来のシリコン塗料の性能をさらに高めた「ラジカル制御型」と呼ばれるタイプが主流になりつつあります。これは、塗膜を劣化させる原因物質「ラジカル」の発生を抑える技術で、従来のシリコン塗料よりもさらに長持ちすることが期待されています。どの塗料を選べば良いか迷った場合、まずはこのシリコン塗料を基準に検討を進めるのが良いでしょう。

 

フッ素塗料・無機塗料

フッ素塗料と無機塗料は、卓越した耐久性を誇るハイグレードな塗料です。初期費用は高くなりますが、塗り替えの回数を大幅に減らせるため、長期的な視点で見ればメンテナンスコストを削減できる可能性があります。

フッ素塗料の耐用年数は15~20年と非常に長く、紫外線や雨風に強いのが特徴です。東京スカイツリーのような大型の建造物にも採用されるほど信頼性が高く、汚れを雨水で洗い流す「セルフクリーニング機能」を持つ製品もあります。「できるだけ長くきれいな外壁を保ちたい」「次の塗り替えは20年後で考えたい」という方におすすめです。

無機塗料は、現在の住宅用塗料の中で最高クラスの耐久性を持つとされ、耐用年数は20~25年が期待できます。ガラスや石といった無機物を主成分にしているため、紫外線による劣化をほとんど受けません。汚れにくさやカビ・コケの生えにくさも高いレベルにあります。ただし、塗膜が硬いため、ひび割れしやすい外壁材には向かない場合があるなど、施工には高い技術力が求められます。

これらの塗料を選ぶことは、将来のメンテナンスの手間と費用を先取りして投資する、という考え方になります。

 

後悔しない外壁塗装はまず「知ること」から

外壁の小さなひび割れや色あせ。「まだ大丈夫だろう」と先延ばしにしていませんか?実は、その小さなサインを放置した結果、雨水が内部に浸入し、柱や断熱材を腐食させてしまうケースは少なくありません。そうなると、外壁塗装だけでは済まなくなり、場合によっては数百万円規模の追加修繕費用が発生することもあります。

特に、本格的な台風シーズンが到来する前に建物の状態を正確に把握しておくことは、将来の大きな出費とリスクを避けるために大切です。だからこそ私たちは、「今、専門家の目で正確な状態を知っておくこと」をお勧めします。

 

専門家による無料の「建物診断」で、まずは現状把握から

「でも、相談したら断れなくなりそう…」そんなご心配は一切不要です。大橋美装の無料建物診断は、売り込みの場ではなく、お客様がご自宅の現状を正確に知るための機会です。

専門知識を持つ「外壁診断士」が、普段は見えない屋根の上まで丁寧にチェックし、その結果を写真付きの分かりやすい報告書としてお渡しします。診断報告書をご覧になった上で、今回は見送るというご判断でも全く問題ありません。無理な営業を行わないよう徹底しております。

✈建物で気になられることがあればお気軽にご相談ください |株式会社大橋美装の建物診断

 

安八町での豊富な施工実績が信頼の証です

私たちは、安八町、大垣市、瑞穂市などを中心に、地域に密着して数多くの外壁塗装を手がけてまいりました。一つひとつの現場に真摯に向き合い、お客様の大切な住まいを守るお手伝いをさせていただいた結果が、私たちの豊富な施工実績です。公式サイトでは、様々なタイプの建物の施工事例を写真付きでご紹介しており、仕上がりのイメージをご確認いただけます。

また、実際に工事を終えられたお客様からは、「作業が丁寧で仕上がりも大満足」「職人さんの人柄が良く、安心して任せられた」といった嬉しいお声を多数いただいています。これから外壁塗装をお考えの方にとって、こうした実績やお客様の生の声は、信頼できる業者を見極めるための参考になれば幸いです。

株式会社大橋美装|安八郡での施工事例はこちら

 

安心のW工事保証と、気軽に相談いただける窓口

外壁塗装は専門的な内容が多いため、不安に感じる方も少なくありません。そこで私たちは、お客様に心からご安心いただけるよう、「W工事保証」と呼ばれるプロタイムズ加盟店独自保証制度を提供しています。これは、私たち施工店が発行する工事保証に加えて、塗料メーカー本部からも工事保証を発行する仕組みで、万が一施工店が保証対応の難しい状況になった場合でも工事保証が失効しない点が、一般的な保証との大きな違いです。保証期間は最大10年ですが、対象部位・保証期間・保証対象となる内容は工事請負契約書の記載内容によって異なります。

「うちの場合はいくらかかる?」「まだ塗り替えは早い?」「とりあえず話だけ聞いてみたい」――どんな些細な疑問やご不安でも、まずはお聞かせください。ご相談、建物診断、お見積もりはすべて無料です。お電話やWebフォームはもちろん、スマートフォンのカメラで気になる箇所を送れるLINE相談もご好評いただいています。

まずは、あなたの住まいの”健康状態”を知ることから、10年後も安心して暮らせる毎日への第一歩を踏み出しませんか?

 

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